春のG1シーズンとなりました!
4月最初のG1は牝馬クラシック初戦 桜花賞 です。
昨年はリバティアイランドが史上7頭目となる牝馬三冠(トリプルティアラ)を成し遂げました。
今年はどうなるのでしょうか。
この記事では来たる桜花賞に向けて、個人的に過去の好きな桜花賞を振り返りたいと思います。
よかったらお付き合いください。
2018年 桜花賞 1着 アーモンドアイ(二番人気 単勝3.9倍)
単勝1.8倍 一番人気 ラッキーライラックをかわして勝利。
後に牝馬三冠、G1勝利史上最多9勝を成し遂げた名馬アーモンドアイのG1初勝利戦。
後方2番手の位置から直線でまとめてかわす末脚は圧巻。
最終直線は2:20~

2021年 桜花賞 1着 ソダシ(二番人気 単勝3.6倍)
デビューからG3 2勝 G11勝を含む 4戦4勝で挑んだ舞台。
実績は間違いないが、白毛は走らない と競馬ファンの中で囁かれていたのを覚えています。
この間違いない実績で人気に蓋をかけられたのはそれが原因でしょう。
白毛は走らない これまでのセオリーを真っ向から立ち向かいぶっ壊すソダシに惚れました。
最終直線は1:10〜
2007年 桜花賞 1着ダイワスカーレット(三番人気 単勝5.9倍) 2着ウオッカ(一番人気 単勝1.4倍)
一番好きな桜花賞は間違いなくこれです。
私は歴代競走馬の中で一番好きなのはウオッカですが、実力で言えばダイワスカーレットのほうが上と思っています。それがよくわかるのがこのレースです。
この桜花賞の前走、チューリップ賞で二頭は戦ってますが、その時はウオッカの勝利。完全に実力で負かしました。
それを受けての桜花賞の人気ですが、安藤勝己騎手とダイワスカーレットは前走の負けを受けて早仕掛けを打ち、更に逃げて伸びる二枚腰を使いウオッカを下します。
チューリップ賞も桜花賞もこの二頭のワンツー決着ですが、いずれも三着以下との着差が開きすぎておりこの二頭は別格とこの時証明されました。
後にウオッカはこの年、64年ぶりに牝馬でダービーを制覇。
翌年にダイワスカーレットが37年ぶりに牝馬で有馬記念を制覇という偉業を達成しています。
この二頭は、私が競馬を好きになるきっかけでした。
今年の桜花賞のメンバーも好メンバーが揃いました。
個人的にはボンドガールが抽選漏れしてしまったのは残念ですが、人気通りに決まりやすい同レース、今年はどうなるでしょうか。
よかったら、皆さんの予想や感想などもお待ちしています。
最後まで見て頂きありがとうございました♡