今緊急でブログ書いてるんですけどぉ()
私たちが普段やってる応援活動について少し思うことがあったのでちょっと書きます。
ちょっとお気持ちというか、あまり明るい内容じゃないと思うので苦手な方は見ないでください。
先日とある応援活動者さんのお気持ちを見てしまいました。
内容は要約すると「自分は数字を持たない、自分が声をかけても誰も来てくれなくて数字を持った他の応援活動者に潰される」と言ったものでした。
※これは私に向けられた言葉ではないです。(多分)
まぁこれ気持ちはわからなくはないです。
いわゆる競合、同族嫌悪と言った類で自分と似た活動をしてる他者に対抗意識や嫌悪感を抱くということだと思います。
前者の対抗意識はプラスになり得ますが、後者の感情はマイナスでしかなく結局その人も敗北感を感じ自暴自棄になっていたように見えました。
長く私を見てくれてる方はわかると思いますが、私の場合は同じ活動をしている人同士で仲良くしてコミュニティを広げて、更に活動者さんの力になれるように努めることを心掛けています。その結果「応援アカウント紹介」という企画になって記事になったわけですが。
しかしそういう他者を蹴落として自分だけチヤホヤされたいというような価値観の応援活動者さんには声をかけられません。
その人から自分が嫌われる可能性が高いし、何よりそんなうじうじした人は苦手です。
現に私はその方をフォローしていますし、その方の企画のポストも拡散していますが恐らくその人が私のポストを拡散してくれたことはなかったと思います。
同じ配信者同士ならリスナーを取り合うという競争も当然ありますが、そもそも応援活動は推し活のなれの果てであり、他者と競う必要なんてないと思うんです。基本的にそこに収益が発生するわけでもないので。
そもそもこの思考は「応援したい」という心理ではなく「必要とされたい」という承認欲求でしかないので、活動者から求められる本質と大きく異なります。
自分がそうだと主張するつもりはありませんが、SNSで好かれる、信用される人というのはいわゆる「信頼のできる人気者」だと私は考えてます。少なくとも私は今の活動を始めたときに意識したのはこれです。
この信頼というのはそれまでの活動の実績や他者との交流など総合的に見て人から評価されるものだと思ってます。
それをお気持ちしたり、「自分はダメだからあの人の所に行って」とか言ってたらそれまで付いてきてくれてた人たちすら裏切ることになる。信頼は短時間で簡単に築けるものじゃない。
私だって初めは企画をしても1人応募してくれるかどうかでした。でも、声をかけてくれたその一人に対して向き合うことを続けることで信頼と実績を積んでいき徐々に規模を広げるものだと思います。
一度でも自暴自棄になったり、お気持ちしたりするとそのイメージを払拭することは難しいです。「過去に企画で声をかけて誰も集まらなくていじけてた人」なんてレッテル貼られたら恥ずかしいですからね。
同じ志を持つ人が何かを企画したり、自分のフォロワーさんにとって有益になり得ることは積極的に広めて行きたいし、そうやって相互関係をこれからも築いていきたい。そんな風に思いました。
お目汚し失礼いたしました。